一般口演 発表要項
(シンポジウム・ワークショップ・パネル
オーガナイズドセッション・HyperDEMO紹介口演)


重要な注意点


・プロジェクターでのご発表の場合は、必ずパソコンをご持参ください。
(プレゼンのファイルだけ持って来られても、今回はパソコンを用意しておりません)


・セッション開始30分前までに、必ず発表者受付にいらして下さい。

・一般口演の発表時間は、8分です。

・大会事務局では荷物の受け渡しはいたしません。大会に参加される方で荷物の受け渡しを希望される方は、展示会場内の日本通運(株)の臨時出張所をご利用下さい。詳しくはこちらへ



1.受付

 全発表者、全座長は、必ずセッション開始までに、各会場の、発表者/座長受付にいらして下さい。それぞれの会場の受付は、以下のとおりです(会場案内図参照);

  A会場:会場前ロビー右手
  B・C会場:アクトタワー7階、エスカレータ前(C会場入口
  D・E会場:展示イベントホール1階、学会登録の向かい(D・E会場入口
  F・G・H会場:研修交流センター5階ロビー(G・H会場前


それぞれの場所で、到着確認、発表方式記載、スライドやプロジェクターのテスト映写、アンケート用紙の受け取り、を、していただきます。


2.発表時間

 シンポジウム、パネル、ワークショップ、オーガナイズドセッションについては、別途ご案内したとおりです。

 一般口演については、8分です。質疑応答、入れ替え、総合討論に十分な時間をとりますので、延長することのないようにお願いします。座長の方々には、どんなことがあっても、10分で、必ず終了させるよう、お願いしてあります。延長は、賞の審査上、大きな減点になります。

 オーガナイズドセッションに、一般演題から選抜されたものは、賞の審査対象ですので、やはり8分の発表時間をお守りください。

 HyperDEMO紹介口演については発表5分、質疑応答の時間はございません(HyperDEMO会場にて存分に質疑応答を行って下さい)。

 タイムアップ1分前に演台の警告ランプが点灯し、タイムアップでブザーが鳴ります。


3.発表方法

 本大会では、液晶プロジェクター、スライド映写機、OHP映写機を各会場に用意します。これらの併用はできません。

3.1.スライド使用の場合

・スクリーンは1面ですので、スライドは1機のみの使用です。

・発表者受付で、スライドホルダーと封筒をお渡しします。

・受付横(F,G,H会場は奥の部屋)にスライド試写機があります。

・スライドホルダーは10枚単位ですので、10枚を超える場合は、スライドホルダー左上に順番を明記して下さい。

・スライドをセットし試写の上、封筒に入れ、名前と番号を記載し、受付へご提出下さい。半券と封筒をお渡しします。その封筒を(太字)ご自分で(/太字)会場後ろのスライド映写機横のカゴに入れてください。

・スライド操作器は演台にはありません。「スライドお願いします」など、口頭でご指示ください。

・スライドはセッション終了後に、発表者受付で、お返しします。


3.2.プロジェクター使用の場合
(長いですがよくお読みください。全部を読んで、自信のある方のみご利用下さい。)

・ご自分でPCをご持参ください。大会側は、プロジェクターと、それにつながったMini-D-SUB-15(オス)プラグのケーブルを用意します。(全体は台形で、3列に5ピンずつ並んだ、いわゆるVGAケーブルです。)

(Mini-D-SUB-15プラグ写真)

・古いMacintoshや、古いPC-9801は、プラグ形状が異なる場合があります。その場合にはご自分でプラグ形状コンバータをご用意下さい。

・プロジェクター用信号を出していただければ、内容はPowerpointなどスライドプレゼンテーションに限らず、プログラムを実行していただいても、なんでも結構です。但し音声はPAを用意しておりませんので、演者用マイクを近付けていただく程度になります。

・Windows機の場合、BIOSによりますが、Fnキーなどで外部出力切り替えをする場合があります。ご持参の機器について、取扱説明書でよく調べてからお越しください。

・ビデオ入力は、ご用意しておりません。動画はPC上でお願いします。

・A〜H会場での、インターネット接続は、ご用意しておりません。

・発表時間の、接続による、またトラブルによる、ロスタイムは、一切認めません。

・プロジェクターでの発表は、不安定なことが多くあります。OHPでのバックアップを必ずご用意下さい。発表時間開始後3分たってもうまく映写されない場合には、座長からのOHPへの切り替えの指示があります。残り5分で発表していただきます。

・Macintoshは、立ち上げ時にモニタを認識しますので、テストと本番との間の状況変更は禁物です。また、Windowsマシンでも機種によっては、サスベンドモード(スリープ)やスクリーンセイバー動作などでテストで得られた環境が崩れる可能性があります。そのため、以下のような当日の流れとさせていただきます。

(当日の流れ)
・発表者受付の横(F・G・H会場は受付奥の501会議室)に、試写用マルチスキャンモニタがあります。発表のセッションの開始前に、ご自分でケーブルを繋ぎ、試写して下さい。このモニタはテストのためですので、Plug-&-playのネゴシエーションなどはしないようにセットしてあります。

・試写成功後、絶対にシャットダウンせず、動作時のまま、ケーブルだけ抜いて、会場にPCをお持ちください。その際、サスペンド(スリープ)したり、スクリーンセーバーが動作したりしないようにしておいて下さい。ノートは閉めない方がよいということです。

・B〜H会場では、演台の前に、A会場では舞台袖に、PC操作テーブルがあります。プロジェクターに繋がった、3分岐スイッチをご用意しています。それぞれにmini-D-SUB-15プラグが繋がります。セッション開始前に必ず入り、セッション前の入れ替え時間に、電源を繋ぎ、実際のプロジェクターに繋ぎ、テストして下さい。セッションの開始を遅らせることのないよう、迅速にお願いします。

・テストでうまくいかない場合は、もう一度外のCRTでテストして下さい。ただし、再実機テストのために、セッション開始時間を遅らせることはしませんので、実機テストはできないことになります。

・テスト後、ノートは開けたまま放置してください。テスト後、発表を待つ間の操作は禁じます。

・発表開始の際に、3分岐を切り替えます。前演者の質疑中のプロジェクタテスト投影は禁じます。

・発表中の操作は、操作者をご用意下さるか、演台前であるPC操作テーブルでお願いします。A会場の場合は、電源と信号ケーブルが繋がれたPCを持って、演台にお進みください。

・発表の後、質疑終了後、直ちに信号ケーブルは切り替えます。繋いだままのシャットダウンなどの希望にはおこたえできません。

・会場内でのバッテリーによる動作は、サスペンド(スリープ)させないこと、スクリーンセイバーを動作させないこと、バッテリー時間に自信があること、以上の条件を満たす方のみ、とします。

・各会場での使用プロジェクターは後述のとおりです。

●試写用15インチモニター
  周波数:水平31.5kHz〜65kHz 垂直50Hz〜90Hz
  解像度:VGA(640×480) SVGA(800×600) XGA(1024×768)
  上記の信号を自動認識で受けることができます、最高でXGAであることにご注意下さい。

●A・D・E会場のビデオプロジェクター
    SANYO LP-XG3000(S)

●F・G・H会場のビデオプロジェクター
    SANYO LP-XG1500A(S)

●B・C会場のビデオプロジェクター
    SONY VPL-FE100J
    日商エレクトロニクス VistaGRAHX2500

各プロジェクター共、上記試写用のモニターの対応範囲をカバーしています。

以上、ここまでお読みになって、内容を理解でき、自信のある方のみ、プロジェクターによる発表をご利用下さい。


3.3.OHP使用の場合

・OHP操作者は用意できませんので、ご自分で操作なさるか、操作者をご用意ください。


4.連絡先

 本件に関するご質問は、FAXまたはメールでのみお受けします。

 事務局
 FAX. 053-435-2769
 jcmi2000@mi.hama-med.ac.jp

 また、会期中は、緊急の場合のみ、以下にご連絡ください。

 事務局
 研修交流センター4階402号室
 TEL. 053-451-1112 (アクトシティ大代表)内線3471


Last updated November 10, 2000.
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