実行委員長 ごあいさつ

- ようこそ浜松へ -


 浜松での学会を有意義に過ごしていただくため、本大会の特徴をまとめさせていただきます。

浜松という便利な開催地、駅至近の会場
 浜名湖は新幹線開業当初より、ひかりのすれ違い地点として有名でしたが、浜松には、両方向とも1日8列車ひかりが停車し、東京からも新大阪からも1時間半で到着 します。 
 会場のアクトシティ浜松は、浜松駅に隣接しており、地下通路を通って、濡れずに会場到着することができます。

たっぷり取った討議時間
 各口演、シンポジウム、パネル、ワークショップ、オーガナイズドセッション共、発表時間以外に十分な討議時間を設定しました。

PC持参による口演発表
 35mmスライド、OHPはもちろん従来とおりご用意しますが、今回は、プロジェクター利用発表についてはPCをご持参いただくこととしました。これにより、ご口演の中でプログラムの実行などもしていただけるようになりました。

議論が深まるHyperDEMO
 医療情報学会は従来よりデモセッションという、すばらしい発表カテゴリーがござ いましたが、上記のように口演のプレゼン自由度が増えたので、その伝統を更に発展させるべく、じっくりと時間を取って随時ご説明いただける、HyperDEMOというカテゴリーを新たに設けました。これは、時間の制限なく、演者はシステムを実際に操作しながら説明し、参加者も自分で操作し実体験でき、その上で十分な時間での深い質疑ができる、というものです。

重い論文集からの解放
 今回は、参加の方々には、各論文800字以内の抄録をまとめた抄録集と、全論文の集録されたCD-ROMを配布いたします。一方、ご希望の方には印刷された論文集も有償で、配送込みでご用意致します。

ハイパーリンク可能、ファイル添付可能なCD-ROM内容
 CD-ROMには、HTMLとPDFの両形式で各論文が入っています。HTML形式からは、本大会の他の論文や、インターネット上の指定の場所へのハイパーリンクを可能としました。また、論文集にはもちろん印刷されませんが、大きなデータファイルを論文に添付させて収容することができるようにしました。

ランチョンセミナーの実施
 口演のD・E会場では、昼休み時間に、協賛企業提供によるランチョンセミナーが実施されます。配布される昼食内容は実行委員会で吟味しました。

多数の関連行事
 本大会と同会場で、22日(大会前日)から25日(大会最終日)の間に、日本医療情報学会各種委員会、部会、課題別研究会は言うに及ばず、厚生省科学研究費成果報告会公開シンポジウム、医用画像電子化研究会など、数多くの関連行事が開催されます。

 是非、有意義な時間を過ごしていただきます様、深心より祈念いたしております。

 浜松医科大学医学部附属病院 医療情報部  木村 通男


Last updated November 05, 2000.
Copyright 1999-2000, Department. of Medical Infomatics, Hama-med.ac.jp.
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