第20回 医療情報学連合大会
(第1回 日本医療情報学会学術大会)

新しい演題カテゴリー:HyperDEMO のご案内
新しい演題カテゴリー:HyperDEMO のご案内(PDF形式,240Kバイト)のダウンロード

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 Acrobat (R) Reader 4.0 は,http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html を参照して入手して下さい.

HyperDEMO とは:

 前大会までのデモッセッションを発展させ,RSNA(北米放射線学会)の“InfoRad”(InfoRadの光景)やJMCP(日本医学放射線学会総会・日本医学放射線技術学会総会)の電子情報フォーラム“CyberRad”(CyberRadの光景,1小間使用の場合複数小間使用の場合)を参考に,抽象的になりがちな医療情報学の成果を共有する場を新たに提供して参ります.
 
 演者はシステムを実際に操作しながら発表できる,また参加者も自分で操作し実体験できる,その上で十分な時間での深い質疑ができる,など口演発表やポスター発表と比べて,すばらしい特徴を持ちます. 
  
 希望者には,同じフロアにある一般口演会場を使って5〜10分程度の口頭発表(概略の説明)をする時間を割り当てます.


<会場>
 
1演題当たり,幅2m×奥行き1m程度の机を用意し,後側には高さ2.5m程度のボードを立て,このボードにパネルやポスターを貼ることができます.基本小間割は1×2mを基準として,希望の数を割り当てます.
 
 インターネットを利用しネットワーク接続も可能で,発表会場において会場外のサーバーからコンテンツを転送して表示したり,通信の実演を行うことも可能です.
  
 展示発表用機器の梱包材を置くスペースについては,別途確保します.


<演題の募集方針>
 HyperDEMO発表は,学術展示であり,口演発表・ポスター発表と同格の位置づけです.
 
 公募された演題の採否は,プログラム委員会が審査し採用を決めます.一般演題の中から,HyperDEMOに向いている演題は変更を依頼することがあります.商業的色彩の強い展示は,許可しません.内容から単なる商品のデモと思われるものは採用しません.


<HyperDEMOに向いている内容>
 発表は,ワークステーションやパーソナルコンピュータを用いてモニタ上で行っていただきます.電子化診療録,電子保存,バーチャルリアリティ,コンピュータ支援診断診断システム(CAD),3D動画像,遠隔診療システムなど,リアルタイムに展開される内容の発表が向いているでしょう.


<発表>
 演者は,学会期間中に質問等を受ける時間帯最低2単位に,自分の小間の前で待機し説明を行っていただきます.この時間帯は午前・午後それぞれ1単位ずつ合計6単位,各1時間を設定します.また,希望者は,同じフロアにある一般口演会場での口頭発表を行うことができます.
 
 発表者が小間の前で待機しないときには,プレゼンテーションソフトウエアでオートデモなどを行うか,見学者が自分で操作できるような環境を準備しておいてください.

 展示用の機材などは,原則として発表者が準備して下さい.外部へのネットワーク接続は大会側で準備します.(運送費は,上限を設けて一部を大会側が補助いたします.)


Last updated May 20, 2000. Copyright 1999-2000, Department. of Medical Infomatics, Hama-med.ac.jp.            TOPへもどる